** Home Sweet Home **

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
せんきょうし

 
ぼくにもできること









 

東京Mから来られる宣教師たちへ















一昨日の夜、RS会長さんより緊急一斉メールを送って欲しいと連絡がきました。

内容は、次の日に東京Mから宣教師が41名福岡へ到着するので、夕飯の準備をRS担当でして欲しいとのこと。

買い物係、食事作り、配膳・片付けの3つに分けてお手伝い可能な方を緊急で募りました。






連絡を受けて、私が一斉送信したのは20時45分頃でした。

みなさんすぐに返事をくださり、21時にはたくさんの人数の方の報告を会長さんにすることが出来ました。

22時過ぎにはそれぞれに詳細を連絡し、次の日の体制があっという間に整いました。

その間、子どもを持つ何人かのお母さんたちからも子どもがいても助けらるかと電話をもらいました。

携わる中で、みなさんの何かしたいという思いがとても強く感じました。





次の日、家庭訪問を受ける約束だった私。

ちょうど私の訪問教師が小さな子ども連れの友達だったので

私たちが出来る事はないかなと話して、

来てくれた宣教師にカードを作ろうってことになりました。




子どもたちに絵を描いてもらい(なかなか集中力が続かず・・・)、

そこに母たちがメッセージを加え、穴にひもを通してキャンディーをつけて出来上がり。





数人のお母さんにも呼び掛けて、

ご飯やお風呂を済ませ夕方に教会に集合しました。

ご飯を作っていた姉妹たち始め、SAの人たち、ステークからもたくさん。

みんな、自分たちに出来る事をする為に集まっていました。




宣教師は予定よりも結構遅れて到着していましたが、疲れてるはずですがみんな笑顔で入ってきてくれました。

そして一人一人に子どもたちが首にウェルカムカードをかけて、

喜んでくれてる顔を見て私たちもとても嬉しかったです。





夕食後に宣教師たちがお礼にと歌をうたってくれました。

その力強さと御霊に、表現が難しいですが身体中に電気が走ったようにビリビリ感じました。

とにかく感動でした。。。






温かいココアで迎えたいと何軒か回って美味しいココアを用意するビショップ家族。

デザートにと大量に作ってきてくださる姉妹たち。

宣教師がシャワーを使えるように、自分の家のお風呂を提供してくれた近所の独身者たち。

何かしたいという思いがその場には集まって、みんなの団結を感じました。






寒い日が続いたり、被災地はまだまだ大変なようです。

関東に住む家族や友達と話していても、余震は続き停電もあって不便はある中、東北の被災地に比べればと、
自分たちの出来る事は何かと話してるのを聞いてすごいと感じています。




友人が福岡でも無料で県営住宅を3ヶ月間貸出する情報をくれて、私たちの家族にどうかとも教えてくれました。

いろんなところで、誰かの必要を満たそうと頑張ってる人がいると日々感じます。




夫の父も「緊急災害対策委員会」の中で頑張ってくださっています。

主の御手が一人一人の思いと行動によって伸べらるように、私もその一人になれるようになりたいと思います。









| *きょうかい* | 10:36 | comments(2) | - |
Calendar
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
my photo
New Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Links
my favorite
sozai *
Profile
Sponsored Links